車売りたい!中古車一括査定のおすすめサイト

ネットで車査定

car

ボディの細かい傷は中古車買取の査定前に直した方が良い?

公開日:

pgottschalk / Pixabay

車の運転をしていて、まったく傷がつかない、なんてことはないよね。
どんなにベテランのドライバーであっても、ちょっとした油断からぶつけてしまうことはあるし、走っていたら石があたった、猫が引っ掻いたなどなど不可避なケースってのは絶対ある。
問題はこうしたちょっとしたボディについたちょっとした傷は、査定にどんな影響を出すかだろう。
細かい傷は中古車買取の査定前には、細かい傷でも直した方がいいのかな、なんて思う人も多いだろうから調べてみたよ。

きれいにした方が高く査定をしてもらえる

中古車の買取査定のことを考えると、少しでも見た目を良くしたいと思うのは、当然だよね。
乗りっぱなしで洗車の1つもしていない車よりも、なんとかきれいにした方が高く査定をしてもらえるのは、もはや常識だろう。
それはボディについた細かい傷についても同じことが言えるんだよね。
ただし、高く査定してもらえると言っても、本当に細かい傷程度なら、そこまで大きく査定に影響しないのも事実なんだ。
ちょっとボディに細かい傷があるからと、数十万円も査定でダウンするなんてことはない。
けれど、少しくらいなら査定もダウンすると考えておくと良いね。

査定に影響するんだったら、修理屋さんで直してもらった方がいいんじゃと思うかもしれないが、これはハッキリというとNGだ。
確かにきれいに仕上がりはするだろうが、どのくらいお金がかかるか分からないからだね。
さっきも書いたように、基本的に小さな傷だと、査定に影響してもすごく小さなものなのだから、仮に格安で仕上げてもらったとしても、ほぼ赤字になると思っていい。

そこで傷の修理をするかどうかの判断なんだけど、細かい傷程度であれば、自分でなんとかしてみたらどうだろう。
へこみなんかを修理するのは小さなものでも、素人には難しいよ。
けれど、実は細かい傷程度なら洗車しかしない人でも簡単に直せるんだよね。
どうするかって言うと、カー用品店などでコンパウンドや鉄分除去剤入りの洗車シャンプーを買ってきて、後はそれで洗車するだけ。
ちょっとした擦れ傷くらいだと、これで簡単に直っちゃうんだよね。
赤字にはならないし、査定員には普段から大事に乗っているんだなと好印象を与えることにもなるから、いいコトずくめだ。

-car